ブログ紹介

本ブログは,管理人ぎんいろ,がただただ「存在と時間」の一節や区切りの
良いところまで読んだ結果、、どう解釈しているのかを記述していくブログです。

管理人のぎんいろは
ただ,大学の頃から現象学に触れているだけの,学問的に哲学を修めたような
人間ではありません。

ただの看護学科の助教です。

専門は,緩和ケア関連の患者の体験についての研究です。

そのため,現象学的研究に触れることが多く
研究方法にも多少の知見があります。

本当は,フッサールあたりを読んでいきたかったのですが,ブリタニカ草稿を読み,
再び,ハイデガーに戻ってきたような形で,フッサール現象学との袂を分かったわけではありません。

むしろ,今の考えは,ハイデガー寄りのフッサールであると思っていますが,

ただ,一つ言えるのは,読んでいくのはぎんいろであり,
思考しているのもぎんいろである。
つまり,これは存在と時間を読む,ぎんいろの現象学であるかもしれない。

それをできれば,念頭に置いてもらいたい。

ちなみに,たまに,現象学的研究(特に看護)を取り上げて
クリティークしていきたいと思っている。

よろしく!

ちなみに,図書については,下記のものを使っていく。







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